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記録媒体

このところオーディオ関連の話しが続いたので・・・

まずは、先日会った知人とのお話。
久しぶりにお邪魔したら
趣味のオーディオデッキのオーバーホールと
FM放送のエアチェック中でした。
今は懐かしい磁気テープの話で盛り上がり
テープの仕組みも教えてもらったり
短時間でしたが楽しい時間を過ごしてきました。

次は、受講生さんとのお話。
講習中の雑談で、初めて買ったレコードやCD
好きな歌手の話しに思い出の曲など
かなり脱線した内容になってしまいました。

考えてみればオーディオの規格には
今までにもいろんな種類がありました。
磁気テープ方式なら「カセット」「8トラック」等々に
既出のレコードやCD/MDなど。
30~40歳代の方の中には
それぞれの規格対応のオーディオが
全部そろっている人もいるかもしれないですね。

パソコン関連でもたくさん記録媒体があり
最近では使わなくなったものも多いです。
「CD-R/RW」や「DVD-R/RW」なんかそうです。
データの保存を「USBメモリ―」や
大容量の外付け「ハードディスク」に切り替えてしまいました。
光ディスクは保存してある
古いデータを参照する位にしか使用していません。

ある時期からソニー製品を使用しているので
最初期型の「メモッリーステック」も保有しています。
ただ、ここ何年も使用していないです。
どこにしまったかも思い出せないくらい...

しかしながら、この間掃除をしていたら
「フロッピーディスク」が出てきました。
でもデータが取り出せない。
使用しているパソコンにはスロット無いですし。
わざわざドライブを購入するほどの内容でもないですから
二度と使用しない気がします。

利用者の要望や使用機器の遷り変りにともない
思い出や様々な記録がデータとして残っていても
いつの日か取り出しも利用もできなくなんでしょうね。
すでにそういった専業の業者も営業していますが
よほどのことが無い限り利用せずに
そのままデータを破棄してしまいそう。

「ストレージ」の利用も良い手段だと思いますが
先日のファーストサーバ事件もありますので
若干の不安も残ります。
「何でデータを管理したらいいのか?」と
先日、商店街の店主さんに尋ねられました。
「幾つかの媒体に複製して...」としか回答できませんでした。
この方法でも、管理方法を確立していないと
紛失、情報の流出の恐れもあります。

結局、ハイテク機器を利用しても
使用者がアナログ管理することになってしまうんですね。
かなりの粗忽者なので、管理を厳重にしなくては!
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